○食事コントロール
○有酸素運動
○筋力トレーニング
を組み合わせて行うことが、
メタボリックシンドローム対策として重要、という意味です。
そこで思い浮かぶのが、
よく聞く、「朝or夜+食べる」ダイエット。
あれ、どうなのでしょうか?
私の友人(男)も「朝バナナダイエット」にチャレンジ、
逆に5kgぐらい太ってしまい、
80kgを越える寸前で止めたといっていました(^^)
それはどうでも良いとして、三位一体の話です。
食事(カロリー)コントロールのみでの減量は、
「非常に問題がある」ということです。
3ヶ月間の食事(カロリー)コントロールのみで減量すると、
筋肉量の低下の速度を通常の老化速度と比較すると、
「5年も老化を促進!してしまう!?」
ヒトは加齢に伴い筋肉量が低下します。
これが、中年以降太ってしまう人が多い理由です。
そして、ダイエット(食事制限の)後のいわゆるリバウンドの原因も、
ここにあるのでは?
さらに私的にはチョット耳が痛い、
「筋肉量の維持ということで言えば、ウォーキングは効果無し」
ガビーン。
うう、しかし、確かにそうなのです。
私も随分と歩き回り、脂肪も体重も落ちたのですが、
逆に情けない体格になってしまいました。
若い頃は筋肉があったので、
それほど貧弱な体ではありませんでした。
その後の長い年月の間に、
筋肉 → 脂肪に変換されていたのですね。
脂肪だけが落ちたと思ったら大間違いでした。
筋肉も落ちていたという訳です。
そこで、ここ2ヶ月ほどは、
筋トレも行っています。
歩き、筋トレをし、かなり戻りつつあります。
また、運動したことで得られる効果は、
貯めておくことができないと言われます。
ほっとくと落ちていってしまうのですね。
何事も継続することが大事です・・・


