メタボリック改善プログラム: 「キス病」って知っていますか?
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2009年08月08日

「キス病」って知っていますか?

「キス病」と言っても、
誰かれ構わずにキスをしたくなる病気、
じゃありませんよ。
りっぱな病気です。

R25の「肝臓に無理させていないかな?」
という記事を読んでいて、
ちょっと昔のことを思い出しました。
10年ほど前のことなのですが、
ある年の暮れ、突然高熱を出して2週間ほど入院しました。
運び込まれた病院で検査を受けると・・・

「肝臓の検査結果で異常な数値が出ています。
しばらく絶食してください。」
え!
もしかして、肝硬変とか肝炎とか?
非常に気になりましたが、
そうではありませんでした。
それから10日間ほど点滴のみの生活。
そして結論は、
「何らかの原因で肝臓、胆嚢が菌に感染したようです。」
とのこと。

まあ、2週間で治ったので良かった、良かった、
と思っていたのですが
しばらく後に、その時のことを友人の医者に話すと、
「そりゃあ、伝染性単核球症って言うんだよ。
キスでうつるから、キス病とも言うけどね。」
そんな病気だったらしいです。

ネットで調べてみると、
伝染性単核球症(キス病、ファイファー病)
EBウイルスによるものをキス病と言います。
キスや飲み物の回し飲みなど、
経口感染します。
日本では幼児期に70%が感染し、
大人では90%以上が抗体を持っていると言われてます。
子供の時の感染では症状はほとんど出ません。
大人になってから発症すると、
私のように高熱、リンパの腫れなどの症状が出るようです。
ただ、私の場合は、
EBウィルスの検査はしていない(多分)ので、
症状などからの推察に過ぎないのですが。

要するに、子供の病気?
らしいです。トホホ。
ほとんどの大人はウィルスを体内に持っているので、
あまり心配しなくても良いようです。

しかし、キスでうつるって、
いったいどこで・・・
posted by 法典 at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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