メタボリック改善プログラム: なんで、痛風は男の病気なの?
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2009年07月10日

なんで、痛風は男の病気なの?

痛風は男性に多い病気ですよね。
もちろん、女性でも発症しますが、
圧倒的に男性の方が多いと言われます。
なぜなんですかね?
男の方が生活が乱れているから?
酒の飲み過ぎ?
高カロリー、プリン体の摂り過ぎ?

これらも原因の1つではあるでしょうが、
基本的には、男性の方が女性に比べて、
筋肉量が多いことに起因しているそうです。

筋肉量が多いということは、
筋肉に酸素を送るための機能も大きくなります。
赤血球の量や肺活量が多くなっているということです。
酸素を運ぶための機能が大きいことは、
より酸化しやすいということも意味しているのですね。

そこで、この酸化に対抗する手段の一つが、
「尿酸」だということらしいです。
えっ、ということは・・・
尿酸は抗酸化物質?

そうらしいです。
実は、今まで尿酸って何のためにあるんだろうって、
ずっと思ってました。
意外なところに尿酸の価値があったのですね。

男性の方がより酸化しやすい体を持っているために、
尿酸の生成量も多い(事実、尿酸値が女性よりも高い)。
多くする必要があるということでしょうか。
このことが、痛風=男の病気の理由です。

そこに、飲酒(仕事上のお付き合いとかありますよね)が加わることが、
痛風への道を突き進むことになる、
というわけです。
posted by 法典 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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