メタボリック改善プログラム
ナノバブル水 清瀧峠【お試し500ml×2本組セット】生駒山の温泉水にナノバブルを生成したミネラルウォーター【送料無料】
ナノバブル水 清瀧峠【お試し500ml×2本組セット】生駒山の温泉水にナノバブルを生成したミネラルウォーター【送料無料】

2009年07月16日

暑い!とにかく暑い!!

梅雨が明けたと思ったら、
とたんのこの暑さ!
まさに、夏本番になりました。

各地で35℃以上の猛暑日を記録しています。
都市部は特にアスファルトの照り返しで、
余計に暑くなりますよね。
こうなると、昼間、出歩こうとは思えない。

日課のウォーキングも、
日が落ちてからの時間に集中させています。
ちょっと、日中に外へとは思えません。

昨日、NHKの気象予報士さんは、
今年の夏は「暑くなる!」と言っていました。
一方、エルニーニョが起きているので、
不順な気候になるだろうという予測もあります。
さてさて、今夏はどうなるのでしょう。

花粉症の自分としては、
夏はあまり暑くなって欲しくない。
というか、日照時間が極端に増えて欲しくないです。
スギ花粉量は、
夏の日照時間に左右されるですから。

そして、何といっても、
熱中症の注意!
です。
水分を十分に補給するのを忘れずに。
0.2〜0.3%ぐらいの塩分を含む水が良いようです。
そして、一度にたくさんではなく、
こまめに、が水分補給のコツです。

くれぐれも、ご注意を!
posted by 法典 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月11日

深酒が続いています

最近、酒量が増えていて、
γ‐GTP、尿酸値的には、
あ〜ぁ、って感じです。
せっかく運動もして、
ある程度食事にも気をつけていたのに。

毎日飲んでしまうのですが、
ここ数週間というのは、
週2ぐらいのペースで深酒をしていて、
昨日も夜中まで・・・
ガッツリ飲んでしまいました。

しかも、同年代の人と飲む機会が多く、
話題は健康のことが多くなります。
もちろん、内臓、血液系の話です。

「最近、中性脂肪値どう?」
「俺、下がったよ。」
「ガンマ高かったよね。」
「それは、そんなでもない。」
「尿酸値は?」
「相変わらず。」
「コッチは薬飲み始めたよ。」
「アララ。」
「なんなら、分けたげようか?」
「・・・」

こんな感じです。
ただ単に慰めあってるのか、
イヤ、相手も悪いことを確認して安心し合っているのか、
というところかな。
中には薬に詳しい人(元MRさん)などもいて、
良い情報源にはなっていますが。

しか〜し!
少し控えないと、
トホホ・・・な健康診断結果が待っていそうです。
posted by 法典 at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月10日

なんで、痛風は男の病気なの?

痛風は男性に多い病気ですよね。
もちろん、女性でも発症しますが、
圧倒的に男性の方が多いと言われます。
なぜなんですかね?
男の方が生活が乱れているから?
酒の飲み過ぎ?
高カロリー、プリン体の摂り過ぎ?

これらも原因の1つではあるでしょうが、
基本的には、男性の方が女性に比べて、
筋肉量が多いことに起因しているそうです。

筋肉量が多いということは、
筋肉に酸素を送るための機能も大きくなります。
赤血球の量や肺活量が多くなっているということです。
酸素を運ぶための機能が大きいことは、
より酸化しやすいということも意味しているのですね。

そこで、この酸化に対抗する手段の一つが、
「尿酸」だということらしいです。
えっ、ということは・・・
尿酸は抗酸化物質?

そうらしいです。
実は、今まで尿酸って何のためにあるんだろうって、
ずっと思ってました。
意外なところに尿酸の価値があったのですね。

男性の方がより酸化しやすい体を持っているために、
尿酸の生成量も多い(事実、尿酸値が女性よりも高い)。
多くする必要があるということでしょうか。
このことが、痛風=男の病気の理由です。

そこに、飲酒(仕事上のお付き合いとかありますよね)が加わることが、
痛風への道を突き進むことになる、
というわけです。
posted by 法典 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痛風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月08日

癌(ガン)

勝野洋さんのご長女が肺癌で亡くなったとの報に接し、
思うところがあり、
本ブログのテーマとはズレますが、
記事にしてみたいと思います。

勝野七奈美さん、まだ29歳だそうですね。
30前で肺癌ですか。
ご両親もさぞ無念でしょう。
まだまだこれからという年齢ですからね。

ところで、最近思うのですが、
癌の発病が低年齢化していませんかね。
自分がある程度年をとったためかもしれませんし、
思い過ごし、気のせいなのかもしれません。

何故かと言うと、身近でも数人、若くして癌で闘病している人がいるからです。
一人は肺癌、そしてもう一人は乳癌。
そしてもう一人は今年亡くなりました。
三人とも発病したのは30代前半です。
闘病生活もかなり長くなっています。

私だけなのかもしれませんが、
癌と聞くと、高齢者の病気というイメージを持っていました。
実際、子供の頃に、
周りの30代、40代で癌に罹ったという話を聞いたことがありませんでしたから。

食や環境の変化が背後にあるのか、
そもそも癌になりやすくなってしまっているのか。
発癌性物質の問題もよく話題になります。

もしかすると、
私たちはすごく癌のリスクが高まった世の中を生きているのでしょうか。
posted by 法典 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月07日

抗酸化作用

今、健康のキーワードの1つが、
「抗酸化(作用)」です。
人体が体内に取り込んだ酸素を全て使うのであれば、
問題ないのだと思いますが、
どうしても余る分が出てきます。
この余った酸素が酸化に使われてしまいます(活性酸素)。
簡単に言うと「錆」です。
金属と同じ現象が体内で起きてしまうそうです。
体内のいろんな機能が錆付き、
生活習慣病という問題につながります。
さらに、活性酸素は年齢を重ねるとともに、
発生量が増えるそうです。

動脈硬化、高脂血症、肝機能低下、などの生活習慣病、
ガン、そして老化の原因になり、
肝臓に溜まりやすいと言われています。
飲酒、ストレス、食品添加物、タバコ、紫外線等も、
活性酸素を増やす原因となります。

つまり「抗酸化(作用)」とは、
この錆(活性酸素)を防止し、
病気の予防、老化の予防につながる、
というわけです。

では、どうすれば良いのかということですが、
まず、抗酸化の作用のある栄養を含む食品を食べる、
ことが挙げられます。
次に、有酸素運動です。
実は、有酸素運動は酸素を取り込みながらする運動ですので、
血液中の活性酸素の量は増えるそうです。
ところが、有酸素運動で活性酸素が増えるのと同時に、
抗酸化酵素も増えるので、
活性酸素に強い体になるということです。

この抗酸化酵素は年とともに減ってしまうものらしいです。
年をとると活性酸素=増える、
抗酸化酵素=減る、
ということなので、
有酸素運動で抗酸化酵素を増やすことは、
非常に大切になってきます。
posted by 法典 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年07月01日

夏=基礎代謝↓ 冬=基礎代謝↑

こういう話は面白いですね。
考えてみれば、夏にお湯を沸かすのと、
冬にお湯を沸かすのとでは、
ガスの使用量も違いますよね。

コレと同じで、人間が体温を維持するために必要になるエネルギーも、
外気温によって変わるということですか。
ガス=脂肪と考えると分かりやすいと思います。

夏は、「夏バテ」「夏やせ」などと言われるように、
痩せそうなイメージがあります。
単に暑くて汗をかくので、
体内の水分量が減って軽くなってるだけなのかも。

これはヤバイかもしれない。
夏冬で摂取カロリーがあまり変わらなければ、
基礎代謝が落ちている分、
脂肪が付きやすくなっているということですから。
夏バテ防止には食べることが一番!
なんて必要以上に食べちゃうと、
あとで後悔することになりそうです。

暑いし、汗をかくのであまり動きたくない、
などと言っていると、
秋に向けて着実に脂肪を溜め込むことになりそうです。

あ、ただし、夏の過激なダイエットは、
自律神経の乱れを誘発して、
秋以降に基礎代謝が上がらなくなる原因ともなり、
秋・冬太りにつながる危険性があるらしいです。
気をつけましょう。

とは言っても、
基本的にはカロリーを摂り過ぎ、
運動不足が続けば、
夏だろうが、冬だろうが関係なく、
脂肪が付きやすい体質になるのでしょうけど。
posted by 法典 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月30日

ナノバブル水 清瀧峠

ナノバブル水とは?

「原水は、生駒紀泉国定公園内の鉱床より湧き出た温泉水。
ペグマタイト鉱床(かつれん石・花崗岩・長石・珪素・白雲母群)
より湧出するラドンを含有する天然鉱泉で、温泉法の飲用
許可(大公研第450号)を得た弱アルカリ性のミネラルイオン
を含む天然水です。」

「直径10ナノメートル(10万分の1mm)クラスの微細な気泡
“ナノバブル”を特殊装置の開発により、大量に生成させる
ことができました。その生成過程で水は力強く活性化し、
私たちの体の生命力に働きかけます。」
ナノバブル水 清瀧峠様より引用

要するに、
温泉法の引用許可を得ている鉱泉水に、
ナノバブル(気泡)を発生させ、
活性化したクラスター水(水の分子集団が小さい水)のこと。
身体に吸収されやすく、
優れた浸透力を持つそうです。

飲用の適応症として、
「痛風、慢性消化器病、慢性胆嚢炎、
胆石症、神経痛、筋肉痛、関節痛」
とあります。
pH値 8.1(弱アルカリ性) とのことなので、
高尿酸血症には良さそうなことが分かります。

まあ、痛風に良い水なら、
生活習慣病全般に適応していそうです。

ナノバブル水清瀧峠を、水割りに使用して一日コップ1〜2杯飲むだけで、肝機能の値〈γGTP〉が大幅に下がったそうです!
という愛飲者の声もあるようですから。
posted by 法典 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | FOOD & DRINK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月17日

40歳時点の体格

厚生労働省の調査結果によると、
40歳のときの体格(BMI)の区分けごとの、
余命の分析では、
BMI 25〜30の太り気味に人が、
一番、平均余命が長かったそうな。

BMI 25〜30というと、
身長170cmの人なら、
体重72.2kg〜86.4kgなのですが、
このぐらいの体格の人って、
いっぱいいますよね。
BMIでは18.5〜25が標準ですが、
コチラの方が、逆に少ないぐらいでは?

要するに、多少太り気味の人の方が、
体力があるということかもしれません。
平均余命でみると、
痩せている人(BMI 18.5未満)が、
最も短いという結果だそうで、
やはり、年老いた時に体力が足りない、
もしくは、40歳の時点で栄養不足なのかどちらか、
なのでしょうか?
メタボ診断が始まり、
肥満が基準の一つになっているため、
「痩せる」ことの必要性が説かれます。
しかし、この研究結果は、
過剰なダイエットはかえって良くないよ、
と言っているようですね。

もっとも、それでも男性で34.54年の平均余命ということなので、
十分という人もいらっしゃいそうな気がしますが。。。

ただし・・・
医療費は太っているほど多くなるそうです。
肥満の人が40歳を過ぎてかかる医療費総額、
男性 平均1521万円、
女性 平均1860万円。
痩せている人の1・3倍になります。
生活習慣病は治療が長期間必要になる場合が多いですからね。
また、脳卒中などは高額の医療費がかかります。

体格と寿命の因果関係は良く分かっていないそうで、
痩せている人がムリヤリ太れば長生きできる、
ということもなさそうです。

posted by 法典 at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月11日

通勤で有酸素運動!

通勤中に“一駅分”歩く「一駅族」が増加中!?
6月6日10時0分配信 オリコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000011-oric-ent


ネーミングについてはさておき、
一駅分ぐらい歩くことは、
ちょうどいい有酸素運動です。

私も帰りは一駅歩いています。
途中、隅田川を渡り、
両国国技館の脇を通って。
お気に入りのコースです。

時間にして、25〜30分。
普通に最寄駅に向かうと5分。
プラス20分ぐらいの運動になります。

このニュースは、
【東京23区内に勤務する、
20代から50代までのビジネスマン600人を対象にした、
『平日の運動に関する意識調査』】
の結果だそうです。

この600人中、「平日にウォーキングをしている」、
と答えた人に時間帯を聞いた結果が、
通勤時:30.5%
帰宅時:17.0%
で、
通勤前:10.6%
帰宅後:15.2%よりも多かったそうです。

通勤時ということは、朝ですよね。
早起きして歩いてるのか〜。
やっぱり、夜は早く帰りたいのかな?
いや、飲みにいってるのか。


「メタボ予防に!1日10,000歩、歩こう!」
http://www.mag2.com/m/0000291990.html

コチラで、ウォーキングがテーマのメルマガを発行しています。
posted by 法典 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年06月09日

「一無、二少、三多」がメタボに効果的、かも

日本人の生活習慣には、
一無(禁煙)
二少(腹8分目の食事、少しの飲酒)
三多(よく体を動かす、休息を十分に、人と多く接する)
ことがメタボ対策としておススメできる、
というものです。

言われてみれば、当たり前のことのようですが、
それが、案外できないものです。
体にとっていいことナシ!
と分かっていながらできない禁煙。
ついつい食べ過ぎる、
間食を食べ過ぎる。
チョット飲んで帰ろうよ、といわれて、
ついつい深酒。

どこかでよく聞く話です。
かろうじてクリアできていそうなのは、
三多だけ。

似たような生活習慣の提案として、
「7つの健康習慣」「8つの健康習慣」
というものがありますが、
この3つを比較調査した研究結果では、
「一無、二少、三多」が、
日本人にとって一番メタボ抑制効果があったようです。

↓に記しておきます。

「7つの健康習慣」
・適正な睡眠時間(7〜8時間)
・喫煙をしない
・適正体重を維持する
・過度の飲酒をしない
・定期的にかなり激しい運動をする
・朝食を毎日取る
・間食をしない

「8つの健康習慣」
・喫煙をしない
・過度の飲酒をしない
・毎日朝食を食べる
・毎日平均7〜8時間眠る
・毎日平均9時間以下の労働にとどめる
・身体運動、スポーツを定期的に行う
・栄養のバランスを考えた食事をする
・自覚的ストレス量が多くない
posted by 法典 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする